s-kuroki

Ruby関西勉強会に会場を提供しました #rubykansai


大阪スタジオのwebエンジニアの黒木です。

1/14(土)に開催された第76回 Ruby関西 勉強会に大阪スタジオのセミナールームを提供しました。

Ruby関西は関西では最も歴史の古いRubyコミュニティで、現在も2ヶ月に1度勉強会が開催されています。また、主催イベントに過去6回開催されている関西Ruby会議があり、次回開催が今年の5/27(土)に予定されています

勉強会の発表内容は毎回多岐に渡っています。前回は私も発表させてもらいました(スライド)。

今回は弊社の植森が「ゲーム会社でのRuby : rails活用事例」と題しまして、AimingでRubyとRailsをどのように利用しているのかという話をさせてもらいました。

Aimingでは勉強会への会場提供を積極的に行っています(東京大阪)ので、いつでも気軽に問い合わせしてください。をはじめ、Aimingスタッフに連絡してもらってもOKです。お待ちしています。


rastam

英語圏のオススメ Ruby・Rails 書籍


初めまして!エンジニアのラスタムです。

英語圏ウェブ開発業界で独自の文化を作り出した Ruby と Rails。
そのコミュニティーに大きな影響を与えた書籍が沢山あります。
日本でも話題になり、和訳されているものもあれば、訳されていないものも未だに山ほどあります。
代表的な作品を紹介させていただきます。

初心者向け

Programming Ruby

Ruby 言語を初めて英語圏に普及させた超大作。
表紙のつるはしにちなんだ、「The Pickaxe」という愛称がつくほどの名声を博しています。
Ruby の言語的仕組みに興味がある方にオススメ。

★ 和訳あり!

The Ruby on Rails Tutorial

Ruby・Rails コア機能だけでなく、git や bundler など、現代ウェブ開発でよく使うツールを総合的に紹介する入門書。
他言語のウェブ開発を既に経験しているエンジニアには特にオススメ!

★ 和訳あり!

Why’s Poignant Guide to Ruby

不思議なプログラマー兼イラストレーター why the lucky stiff 氏が執筆した青年向け入門書。
3 コマ漫画を添えた、独特でユーモア溢れる文章が、Ruby エンジニアの間で人気を集め、流行語さえ生み出しました。
2009 年に why the lucky stiff 氏は、なぜか Ruby コミュニティーから脱退しましたが、今も愛され続けているこの作品は、ボランティアにより維持され続けています。

★ 和訳あり!

中上級者向け

Rails Antipatterns

Thoughtbot 社初期刊行物のひとつで、個人的に最もお気に入りの一冊。
Model、View、Controller の各レイヤーでよく悪用されるアンチパターンとその解決案を読みやすく紹介しています。
Rails 3 以来は改訂されていないため、時代遅れになってしまいましたが、スパゲッティーが美しくてシンプルなコードへと変わっていくリファクター談を楽しむだけでも十分読む価値があると思います。

Practical Object-Oriented Design in Ruby

通称 POODR(púdər、プードル)で知られている名作で、執筆者 Sandi Metz 氏が 2013 年 Ruby Hero 賞を受賞するほどの盛名を馳せました。
カプセル化やポリモーフィズムといったオブジェクト指向を具体的な例を添えて紹介している、経験者向けの技術書。

★ 和訳あり!

99 Bottles of OOP

Sandi Metz 待望の最新作。
そして共同執筆者として参画しているのはなんと、感動作カンファレンストーク Therapeutic Refactoring と、レビュー駆動多言語学習ツール exercism.io 生みの親 Katrina Owen 氏。
99 Bottles of Beer 民謡生成アルゴリズムを題材に、実装・リファクター案をいくつか取り上げ、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明しています。


神﨑 拓人

RubyKaigi 2016 に Bento Sponsor として協賛しました


IMG_20160910_081816みなさんはじめまして!新卒エンジニアの神﨑です。

先日お伝えしたとおり、弊社 Aiming は去る9月8日から10日にかけて京都市の京都国際会館で行われた Ruby Kaigi 2016 に Bento Sponsor として1日目のお弁当を提供させていただきました。

そしてこの私も、スポンサー企業の社員として RubyKaigi に初参加させていただきました。

RubyKaigi 2016 は京都!

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RubyKaigi は去年まで東京で行われていましたが、今年はより広い会場を求めて、京都市の京都国際会館で行われました。京都国際会館といえば、京都議定書が採択された会議である COP3 が開かれた会場で、メインホールには大きなスクリーンや、ほぼすべての席に机と電源があり、セッションを聞きながらメモを取るのにすごくいい環境でした。

Bento Sponsor として

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今回 Aiming はRubyKaigiに参加されている皆さんへ1日目のお弁当を提供する Bento Sponsor として協賛しました。お弁当にはRubyKaigi仕様の掛け紙をつけて、スタッフからも直接参加者の方にお弁当をお渡しさせていただきました!

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中身も京都らしいはんなりとしたお弁当で、参加者のみなさんからも好評でした。

はじめてのRubyKaigiに参加して

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RubyKaigi は「国際会議」で、 Ruby のコミッターを始めとするエンジニアが世界中から集まり、セッションを聴いたり、意見を交わすため、公用語は英語になっています。なので会場の案内が至る所で英語になっており、日本語の発表でも資料はすべて英語、発表自体も英語で行われるセッションも多くあります。英語のセッションはなかなか内容を把握するのが大変でしたが、耳から入ってくる英語の中から自分にわかる英単語と、スクリーンに出されている英語を読みながらなんとか発表内容を把握していました(もっと英語力を身に着けたい)。

また実際に Ruby コミッターたちの話を直接聞くことができ、普段は遠くにいると感じることの多いプログラミング言語の開発者との距離が近いのもこのイベントのすごいところだと感じました。

今回 Aiming からは、僕も含め5名のエンジニアと1名の人事が参加しました。しかもチケット代から交通費まで(東京本社から参加したスタッフは宿泊費も)全て会社負担で参加することができました!改めて Aiming には感謝です!

また運営の方々は今回すばらしい会場と、出会いの場を提供していただきありがとうございました!


カテゴリー: Ruby