神﨑 拓人

RubyKaigi 2017 に Gold Sponsor として協賛します&広島のおみやげの話


Source by RubyKaigi 2017

こんにちは! Aiming ソフトウェアエンジニアの神﨑です。

Aiming は来る9月18日(月)から9月20日(水)に行われる RubyKaigi 2017 に Gold Sponsor として協賛します。 Aiming では開発基盤として Ruby on Rails を多く採用しており、 Ruby コミュニティのさらなる発展に貢献したいと考えています。

昨年は国立京都国際会館で行われましたが(昨年の報告記事)、今年の会場は広島国際会議場とのことで、おそらく参加者のほとんどの方が広島へ遠征することになるのではないでしょうか。そうなるとやっぱり調べておきたいのは広島のお土産。おすすめの広島土産がないかを広島出身の友人に聞くと、定番ものから今まで知らなかったようなものまで紹介されたので、まとめてご紹介します!

もみじ饅頭

Momiji manju
CC BY-SA by Sam Sheffield

やはり広島土産といえば真っ先に名前が上がるのが「もみじ饅頭」です。もみじ饅頭は中身の種類のバリエーションもさる事ながら、出しているメーカーさんも様々なので、メーカー別で食べ比べとかすると楽しいはずです。ちなみに私はつぶあん派。

以下は主なもみじ饅頭を作っているメーカー(順不同)

川通り餅

川通り餅
Source by 御菓子処 亀屋

広島県内ではCMを放送しており、広島県民にとってはお馴染みの銘菓「川通り餅」。求肥餅にきなこがたっぷりとかかったお菓子で、一口サイズに小分けにされており、職場へのお土産としてもおすすめです。

桐葉菓

Source by やまだ屋

最近ドラマで登場したことにより、ちまたで密かに広島土産としての知名度を上げているという「桐葉菓(とうようか)」。一見するともみじ饅頭の形が変わっただけのもののようですが、生地にもち粉を使用しているらしく、もちもちとした食感が楽しめるお菓子です。

洋酒ケーキ

Source by くにひろ屋の洋酒ケーキ

カステラにラム酒とブランデーのシロップをたっぷり浸した「洋酒ケーキ」。もう作り方の文章をみるだけでよだれが出そうですね。府中のほうの洋菓子店の商品ですが空港や広島駅でも買うことができます。

竹屋饅頭

Source by 竹屋饅頭本舗

酒種を使ったスポンジ状の生地の中に甘すぎないこしあんのあんこが入った酒まんじゅうの「竹屋饅頭」。こちらも広島県下で放送されているCMが有名らしいです。アルコール分は製造過程でなくなっているため、子供でも食べることができます。賞味期限は買った当日含めて2日なので、配られる際はご注意を!

はっさくゼリー

Source by JA尾道市ホームページ

広島県の小・中学校で給食のデザートとしてよくでる(らしい)「はっさくゼリー」です。私も何度かいただいたことがあるのですが、パッケージに描かれている通称「はっさくボーイ」は一度みたら忘れることはないだろうというぐらいのインパクトがあるキャラクターです。中身も果肉がふんだんに入ったおいしいゼリーで、夏は冷やして食べるのがおすすめです。

かき醤油

Source by アサムラサキ

広島の名物に「牡蠣」がありますが、その旨味を存分に活かした「かき醤油」です。自分や家族へのお土産として買って帰るのにおすすめです。これを買ったらぜひ一度やってみてほしいのが「卵かけご飯」。もうそれはそれは最高です。

あなご竹輪

Source by 出野水産

広島といえば牡蠣の養殖が有名ですが、隠れた名産として「あなご」があります。なんでも牡蠣の吐き出す泥があなごの住みやすい環境をつくるのに一役買っているとのこと。そのあなごを秘伝のタレで焼き上げ、ちくわに練り込んだのがこの「あなご竹輪」。教えてもらうまで広島にあなごのイメージがなかったのでマークもしてませんでしたが、ちょっと興味がわきました。

まとめ

色々とお土産の情報を書きましたが、どれか気になるお土産はありましたでしょうか。

RubyKaigi を楽しむのはもちろんですが、せっかくの機会なので広島も楽しめればいいなと思います!

それでは RubyKaigi でお会いしましょう!