藤井 章暢

クローバーラボ株式会社の方々と勉強会対決しました


こんにちは。
大阪スタジオ、クライアントエンジニアの藤井です。

去る3月11日(土)にクローバーラボ株式会社の皆さんと勉強会対決を行いました。
私も登壇させて頂きました!
今回はその内容と結果をレポートしていきます。

イベント名

激突! Aiming x CloverLab

ルール

4つの対戦項目(後述)で勝負を行いました。
発表の最後に参加者の皆様にAimingスタッフ・クローバーラボスタッフのどちらの内容が良かったかを投票していただき、その得票数を競うと言う内容でした。
持ち時間は1人15分でした。

対決項目(お題)

・クライアント
・インフラ
・サーバー
・開発環境

各発表内容のまとめを記載していきます。
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rastam

敷居を下げる雑な工夫


Hello! エンジニアのラスタムです。

今回は社内コミュニケーションやチームワークを補う様々な工夫を、基盤チームの共同執筆で紹介させていただきます。キーワードは「雑」です。

〇〇という強い気持ち・〇〇という雑な気持ち

ホワイトボードの一角に「〇〇という強い気持ち」「〇〇という雑な気持ち」を書いて貼ることができるスペースがあります。

「〇〇という強い気持ち」

書く内容に制限はなくいつでも自由に書くことができます。
「『やせる!』という強い気持ち」のような個人的な雑談レベルのものや「『まず動かす』という強い気持ち」のような業務に寄ったものなど内容は様々です。

このスペースには次のようなメリットを感じています。

  • 宣言することで自分を追い込むことが出来る
  • 雑談のネタになる
  • 周りの人のことを知る、周りの人に知ってもらう機会になる

雑談レベルのものが多いのですが、そのハードルの低さのおかげで普段から書く習慣に繋がっています。
そしてその習慣があるため、たまに真面目な強い気持ちが生まれたときも気軽に書くことができます。

社内勉強会用のネタストック

チームの勉強会で発表や LT などを毎週何かしらやっているのですが、そのペースでやっていると常にネタ切れ気味になっていきます。
その対策として、ネタになりそうな話や興味があるけど調べてない技術などをストックしておくスペースがあります。(ふりかえりのタイミングでよく発生するので、ふりかえりの TRY の近く)

ネタストック

ネタがないときにそこから好きなネタを拾ったり、あるいは個人的な学習のきっかけにしたりと、勉強会を続けるための一つの工夫となっています。

GitHub 上の zatsu レポジトリー

何かをやる上でとりあえずやらないことにはやる気が出ないので
ハードルを下げるために zatsu repository が存在しています。
この記事自体もハードルを下げるためのそれです。

Issue

おやつ

色々登録されてますね。
おやつリクエストの結果、チョコ棒とここでは紹介しきれませんでしたがポテトフライ(大好き)が供給されて食いすぎて太ったので、とりあえずは今は zatsu に痩せたいと願ってます。

社内ブログ・Wiki

日々の業務で得た知見やノウハウを同僚と共有したいことがたまにあります。
しかしその中には、内容によって社外にまで公開し難いものもあります。

社内 Redmine は前から置いていますが、

  • 主にフォーマルな用途で使われていて、思いつきで書くのを遠慮してしまう
  • Textile 表記で書くという点で使い勝手があまり良くない

そこで Rendezvous という OSS ブログ兼 Wiki を社内サーバにて立ち上げました。大好きな Markdown で書けてうれしい!

Rendezvous

真面目な記事は多いですが、カジュアルなコンテンツも気軽に載せています。
そして個人日報の倉庫として使っている人もいます。

全社で使える CI サーバー(レビュー作業の自動化)

普段から GitHub でコードレビューをしていると、入力ミス・イディオムの統一などの機械的なレビューが面倒になっていきます。

文字通りですが、「機械的にできることは機械に任せよう」ということで、社内で開発した CI(継続的インテグレーション)サーバーを用いて、機械的なレビュー作業の自動化を行っています。

この取り組みによって、「本当に注力すべき箇所にレビューコストを割く」というプロダクトの品質向上の一助となっております。どうせ怒られるなら、人間からより機械だったらカドも立たなくてよいですよね ^^


勉強会・カンファレンスの運営スタッフとしての活動


大阪スタジオのwebエンジニアの富田です。

弊社の新卒採用サイトが公開されました!
私の写真も使われていて、ちょっとドキドキしてしまいます。

リクルートサイトの中でも記載されているのですが、Aimingでは社内・社外のコミュニティ活動が推奨されています。
今回は、大阪スタジオのスタッフが運営で関わっている、関西の勉強会・カンファレンスをご紹介したいと思います。


Game Creators Conferenceは、関西で最も大きなゲーム関連のカンファレンスです。

今年は、2/18に開催され、550枚のチケットが完売する盛況ぶりでした。
このカンファレンスの実行委員にエンジニアマネージャーの槙石が参加させて頂いています。

昨年の開催時は、サーバーエンジニアの山藤が登壇しエントリを書いています。


関西ゲーム勉強会は、過去11回行われている勉強会です。

前回は250名ほどご参加頂けました。
Game Creators Conferenceよりも、開発者の現場に近い部分の勉強会を目指し、参加者同士の交流を目的としています。

最近は規模が拡大し運営が大変になってきていますが、開催する毎に新しい出会いや達成感があります。

昨年、私が運営として参加した時のエントリです。


Game Gatling LTは、15名程が登壇し連続してLTを行う、若干特殊な勉強会です。

参加者は、多くのゲーム開発者の登壇を聞くことができ、登壇者もLTということであまり負担もなく、楽しんで頂いているかと思います。
過去2回開催し、いずれも好評でしたので、第3回も計画中です。

インフラエンジニアの菅野が登壇のエントリを書いています。


3/11(土)には、合同勉強会ということで、クローバーラボ株式会社様と「激突! Aiming x CloverLab」を開催します!
遊び心で対決形式になっています。どうなることか、とても楽しみです!

勉強会・カンファレンスの運営はあまり表に出ることはありませんが、コミュニティのメンバーの方々と協力しながら、開発者同士の交流のお役に立てれば!と思います。


神﨑 拓人

JenkinsとGitHubのWebhook連携の整理


Jenkins と GitHub を連携させる Webhook について

GitHub と Jenkins を連携させる機能のひとつに「Webhook」と呼ばれるものがあります。この Webhook をつかうことで、 GitHub 上で管理しているリポジトリにブランチを push したときや、新たに Pull Request を作成した時などに Jenkins のジョブを走らせるといったことができます。

しかしながら、 Jenkins や Jenkins の複数のプラグインが Webhook の機能を提供しており、どの機能がどのサービスを提供しているのかがわかりづらくなっているのが現状です。そこでこのエントリーでは、それぞれの機能でどのような特徴があり、どういった設定が必要なのかを、実際に設定を行いながら整理したいと思います。

なお使用している Jenkins のバージョンはこの記事執筆時点での Jenkins の最新バージョンの安定バージョン 2.32.3 LTS です(各プラグインのバージョンについては項目ごとに記述)。

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