技術共有と交流で熱気あふれたオフライン勉強会の現場をレポートします!
エンジニアオフライン勉強会久しぶりの開催
こんにちは!Aiming採用担当です。
Aimingでは、技術吸収/発信を目的とした全社エンジニア勉強会を定期開催しています。
普段はオンラインで実施していますが、
今回は運営メンバーの「もっと深い交流や技術の横展開をしたい!」という熱い想いから、
念願のオフライン開催が実現しました!👏
勉強会の運営メンバーは、各事業部から集まった3人のエンジニア。
普段のオンライン勉強会では見守るだけの人事ですが、オフラインとなれば会場設営や飲食の用意など、人事もお役に立てるチャンス!と、喜んで仲間に入れていただきました。
今回のオフライン開催には、大きな2つの目的があります。
プロジェクトが違うと、普段どんな技術を使っているか見えにくくなりがち。
だからこそ、お互いの成功体験やちょっとしたノウハウ、研究開発のネタを持ち寄って、みんなで技術の底上げをしよう!という狙いです。
②気軽に相談し合える「横のつながり」づくり
やっぱり、顔を知っているだけで仕事のしやすさは全然変わりますよね。
オフライン勉強会でわいわい話すことで、部署の垣根を越えて「ちょっと困ったときに、Slackで気軽に『これ教えて!』と言い合える関係」を目指しています。

当日はなんと40人を超えるエンジニアが大集合!会場は開始前から熱気に包まれていました。
当日のタイムスケジュール
当日は、開発中プロジェクトのリアルな裏話や、社内システムに関するディープな話など、
社外秘だからこそぶっちゃけられる話が飛び交う空間で、あっという間の3時間でした✨
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 19:00 〜 20:05 | 第一部:事業部発表 |
| 20:05 〜 20:10 | 休憩 |
| 20:10 〜 21:30 | 第二部:自由発表枠(LT大会) |
どんな内容が話されたの?(一部紹介!)
機密情報も含まれるため、詳しい内容をここで紹介できないのが本当に悔やまれるのですが……
発表されたテーマのタイトルを少しだけお見せします!
「少人数・短期間でゲームを作るためにやったこと」
「社内フレームワークの知見について」
「CI/CDの共通化施策、プラットフォームエンジニアリングについて」
現場の泥臭い知見から、効率化のための全社的な共通化施策、さらには個人の技術的興味に基づいた自由発表まで、バラエティに富んだプレゼンが目白押し✨
質問タイムも「それ、うちのプロジェクトでも使えそう」「こういった時はどうしたらいい?」といった実践的なやり取りが飛び交い、非常に刺激的な時間となりました。
高い満足度、そして次回に向けた振り返り
勉強会実施後のアンケートでは、
久しぶりに顔を合わせられて刺激になった
他チームの動向が知れて視野が広がった
次回は自分も発表側で参加したい!
等、嬉しい声も多数寄せられ、対面での継続実施を望む声も多くありました。
とても満足度が高く大盛況な取り組みになったと思います✨

しかし!Aimingの活発な技術吸収、発信文化は止まりません!
この熱量を一回きりにしないよう、運営メンバーで振り返りを実施し、次への改善点をしっかり洗い出しました。
▽今回見つかった次回への改善項目
運営が特定メンバーのワンマンにならないよう、役割の持ち回りを決める
もっと気軽に飲食&交流の歓談ができるよう、タイムスケジュールを調整する
参加者が自然に交流しやすいよう、食べ物の配置・導線を工夫する
課題を見つけて即座に仕組みで解決しようとする姿勢、まさにエンジニア集団らしくて素敵ですよね!
将来の展望:もっとオープンで、もっと成長できる環境へ
次回のオフライン開催は2026年11月を予定しています!
大盛況に終わったオフライン勉強会ですが、もっともっとやりたいことが溢れています!
「将来的にはエンジニアだけで自律的に運用できるようにしたい」という目標はもちろん、
今後は同業他社様と協力した合同勉強会での知見共有や、外部の有識者を招いた学びの多い学習環境の提供など、会社の枠を越えてオープンに成長できる仕組みを構想中です。
技術が大好きで、お互いに高め合える仲間と働きたい。そんな風に思っているエンジニアの皆さん、ぜひ一度Aimingの雰囲気を覗きに来ませんか?
少しでも興味を持ってくださった方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!
カジュアル面談の受付はこちらから✨
たくさんのご応募お待ちしております!
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