【CEDEC 2026】ゲーム開発の裏側を支えるAiming基盤チームが登壇決定!
みなさん、こんにちは!人事担当です!
ゲームに関する技術や知識が共有される、国内最大級のカンファレンスであるCEDEC 2026に、弊社の基盤チームの登壇が決定いたしました✨
今回は登壇するセッションの概要と、登壇を控えた社員へのミニインタビューをお届けします(^^)/
当日の登壇者と基盤チームの紹介
当日のセッションでは、弊社基盤チームより二名の社員が登壇します!
普段は「縁の下の力持ち」として社内の数々のタイトルを裏側から支えてくれている基盤チームと登壇者のお二人について紹介します。
基盤チームでは、タイトル制作現場からバックオフィスまで多くの方々の業務を支援するシステム開発・運営を行っています。
様々な職種のスタッフが存分に活躍できる環境を整え、会社ミッションである「世界中にAimingのファンを」を実現していくための活動を行っています。
<登壇者紹介>
井田 浩義(事業支援部 シニアマネージャー)
2004年よりゲーム業界にて主にモバイル向けタイトルの開発・運営に従事。
サーバーアーキテクト、テクニカルディレクターとして技術的品質を担う業務を経て、エンジニアリングマネージャーとして組織開発・人材育成へと活動の幅を広げる。
2021年9月弁護士ドットコム株式会社に入社後は、電子契約サービス「クラウドサイン」の開発部長を務める傍ら、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)取得・維持のための活動に従事。
2025年10月より株式会社Aimingに入社。
特技は打ち上げ花火。
堀井 啓真(事業支援部 シニアスペシャリスト)
2011年株式会社Aiming入社。
開発基盤、認証基盤、コミュニティサイト開発、ゲーム開発、マネージャーなど様々なプロジェクトを担当し、現在はエキスパート職として認証・決済基盤の開発を担当。
登壇セッションの紹介
~共通基盤なのに……「共通化しない」!?~
弊社基盤チームが登壇するのは、以下のセッションです。
登壇日時:7/24(金) 13:40-14:40
会場:第7会場
このタイトルを見てどう思われましたか?
「共通基盤」といえば、一つの大きなシステムをみんなで効率よく使う(マルチテナント)のがセオリーですよね。
それなのに、まさかの「共通化しない」。
Aimingはあえて「共通化しない」という発想の転換を選びました。なぜその決断に至ったのか、この決断によっていかに制約をクリアし、開発・運用の双方にメリットをもたらしたのか、そのノウハウと実績をお伝えします!
登壇を控えたお二人にミニインタビュー!
Q:どんなエンジニアの方にセッションに参加してほしいですか?
共通基盤に携わる方は多種多様なお悩みに遭遇していると思います。我々の形が全ての環境で通じるとは思わないのですが、引き出しを多くすることで新たな解決策が見つかることはあります。そんなヒントを探している方々に、是非ともお越しいただければと思います。
Q:あえてセオリーを破るような今回の戦略を選んだのは、基盤チームのどんなカルチャーがあったからですか?
私たち基盤チームの所属する事業支援部のミッションは、「各プロジェクト・部門が担当業務での価値創出に集中できるよう、様々なサービス提供やサポートを通じて、業務を支援すること」です。特に開発期間の短縮や開発時のストレス軽減をきわめて重視しています。このカルチャーが根付いているため、たとえ「共通基盤はマルチテナントで効率化すべき」という業界のセオリーであっても、それが現場にとってベストじゃないと思えば、迷わず別の選択肢(今回の場合は「共通化しない」という戦略)を採るという柔軟な意思決定ができています。
Q:登壇まで残り1か月程度ですが、意気込みはいかがでしょうか?
現在、鋭意制作中です。歴史の長いシステムの紹介になるので、関わった多くの方々の思いをのせて皆様にお届けしたいと思います。お楽しみに!
当日是非会場へ!
でお待ちしてます!
是非現地で皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております!
当日の登壇セッションの詳細はこちらから!
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