【技術書典20】200冊が完売! 執筆陣のこだわりが詰まった「Aiming Tech Book Vol.6」制作の裏側

【技術書典20】200冊が完売! 執筆陣のこだわりが詰まった「Aiming Tech Book Vol.6」制作の裏側

こんにちは!Aimingの人事採用担当です。
先日開催された技術書典20に、今年もゴールドスポンサーとして参加してきました!

当日は私たち人事採用チームもブースに立ち、全力で呼び込み!
おかげさまで、用意していた200冊の書籍があっという間に頒布終了!
手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!!!

今回は、そんな大盛況だった出展レポートをお届けします!

168ページの圧倒的ボリューム!「これで無料!?」と驚かれた一冊

今回の目玉は、なんといってもその密度。
前回に引き続き、全168ページという、無料配布のクオリティを遥かに超えた技術書が完成しました。

気になる中身は、Unityの深い話から運営論まで多岐にわたっています!

【今回のラインナップ】
★ScriptableObjectによるモジュラーなPub/Sub設計
★Unity Photon Fusionでオンライン対戦の実装
★最適化アルゴリズムを用いたCPU実装
★CRI Assets Support Add-on の活用
★Graph Toolkitでノードベースのコードテスト実行ツールを作る
★IL of .NET
★カメラの設定と見え方について
★LT会を開催して運営、そして引き継ぎして辞めるまで

さらに今回は、初のデザイナー執筆者も参戦!
自走して発信し続けるそんな現場の皆さんの熱量には、人事の私も日々圧倒されますし、本当に尊敬しています……!
募集をかけるとすぐに執筆者が集まってしまうのも、Aimingが元々持っている強さだなと改めて感じました。

「当日ブースに行けなかった!」「物理本がなくなって手に入らなかった…」という方もご安心ください!こちらから無料でダウンロードできるので、ぜひぜひ読んでみてください!
◎Aiming Tech Book Vol.6 のダウンロードはこちら!

特大B1チラシが目を引く! 当日のブースはこんな感じ

さて、当日のブースの様子もご紹介します!


▲準備万端のAimingブース!

今回のブースの目玉(書籍以外で)は、なんといってもブース横にドォォォォン!! と掲げた特大B1サイズのチラシです。

▲特大チラシデザイン

この特大チラシ、足止め効果が抜群でした!
会場を歩く皆さんの視線をバッチリとキャッチし、「おっ、何の書籍だ?」と足を止めてくださる方が続出。
そこから「ゲーム会社の現役エンジニアが執筆した168ページの技術書、無料配布中です!」という私たちの呼び込みに繋がり、多くの方に本を手に取っていただく大きなきっかけになりました。

実は、こうしたチラシやポスターなどの販促物もすべて社内のデザイナーがデザインしてくれているんですよ。

改善の積み重ねがすごい!執筆環境の紹介!

ただ書くだけじゃないのがAiming流。
今回も読みやすさやクオリティを底上げするために、Webデザイナーとエンジニアがタッグを組んで専用の執筆環境を構築してくれました!

今回で6回目の参加になる技術書典ですが、Aimingの執筆環境は試行錯誤の繰り返しでした。
前回の反省を活かして、次はもっと良くしようと、振り返りとアップデートを繰り返してきた結晶を少し紹介させてください!

GitHubによる執筆管理: エンジニアにはおなじみの環境をベースに、よりスムーズに進行できるよう毎回微調整を重ねています。
デザインの追求: 紙面の見やすさはもちろん、表紙のイラストや色味など、細部までデザイナーがこだわり抜く体制もさらに強化されました。
徹底したレビュー体制: 記事は最大2名のレビューワーがチェックし、内容の正確さを追求。そして最後は人事が全体の体裁が整っているか一通りチェックし、一冊の本として仕上げています!
自動進捗Bot&執筆ガイド: 「どうすればみんなが書きやすいか?」を考え抜いた結果生まれたAiming Tech Book 執筆ガイドや進捗Botも大活躍しました。

そしてその結果、今回AimingTech Book史上初!!!
期日内に全員執筆完了を達成しました!

ゴールドスポンサーとしてカゲマスチラシも!

Aimingは毎年ゴールドスポンサーとして協賛しています。
今回の封入チラシは、弊社が手がける『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン(カゲマス)』のかっこいい採用チラシです!
見かけた方はぜひチェックしてみてくださいね。

最後に:一緒に「最高の技術書」を書きませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございます!
Aimingでは、こうした技術発信を全力で楽しみ、追求する文化があります。

そして現在……「基盤開発エンジニア」を絶賛大募集中です!
自分の知見を世の中に発信したい、技術の追求を応援してくれる環境で働きたいという方、ぜひ一度お話ししませんか?
次に発行する技術書には、あなたの記事が載っているかもしれません。

◎基盤開発エンジニアの募集要項はこちら!
◎カジュアル面談を希望の方はこちら!

次はブース、あるいはオフィスでお会いしましょう!