祝・6回目の参戦! Aiming Tech Book vol.6 執筆の裏側と、Aimingのアウトプット文化

祝・6回目の参戦! Aiming Tech Book vol.6 執筆の裏側と、Aimingのアウトプット文化

はじめに

こんにちは!人事担当です!
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。

今年もやってきました、技術書典!
株式会社Aimingは、今回もゴールドスポンサーとして参加することが決定いたしました(^ ^)/

ブースはこちら!

2018年の初参加から数え、今回でついに通算6回目の出展となります。
もはや社内では「もうすぐ技術書展だ…!」とエンジニアがざわつき始める、社内の文化的なイベントとして定着しています✨

今回の執筆希望者は、精鋭8名!
例年よりも開催時期が早く、スケジュールは非常にタイトでしたが、今年も熱量の高い1冊をお届けするべく準備を進めています。

今回のラインナップ(目次紹介)

今年の『Aiming TechBook vol.6』も、ゲーム開発の現場で培われた多種多様な知見が詰まっています。
現在執筆中の章タイトルを少しだけ先行公開します!

LT会を開催して運営、そして引き継ぎして辞めるまで
CRI Assets Support Add-on の活用
ScriptableObjectによるモジュラーなPub/Sub設計
カメラの設定と見え方について
Graph Toolkitでノードベースのコードテスト実行ツールを作る
IL of .NET
Unity Photon Fusionでオンライン対戦の実装
最適化アルゴリズムを用いたCPU実装

※現時点のもので、変更になる可能性があります

今年はエンジニアだけでなくデザイナー社員も執筆に参加しています!
それぞれどんな内容になるのか、お楽しみに!

タイトスケジュールを支えた「進捗どうですかBot」

今年は例年より執筆期間が短く、まさに時間との戦いでした。
昨年までは運営側で手動で行っていた進捗確認は「仕組み」化し解決することにしました。

執筆状況を可視化するスプレッドシートを作成し、GAS(Google Apps Script)を組んでSlackへ通知を飛ばす「進捗どうですか(‘ω’)Bot」を導入しました。

Aimingの「レビュー文化」を本作りにも

進捗管理はBotで効率化していますが、肝心の内容については、Aimingが普段の開発業務でも大切にしている「レビュー文化」をそのまま持ち込んでいます。

読み物としての品質を担保するダブルチェック
Aiming TechBookでは、1つの記事に対して必ず1〜2名の社内レビュワーをアサインしています。

読み物としてのチェック
「その解説で初めて読む人に伝わるか?」「読み物として適切な表現になっているか?」等の視点で、エンジニア同士でレビューしています。

相互レビューによる知見の深化
レビューを通じて、執筆者だけでなくレビュワー自身も新しい技術への理解が深まります。本作りというアウトプットの場が、結果として社内の技術交流を活性化させています✨

Botによる徹底したスケジュール管理とレビュー体制。
この両輪があるからこそ、タイトな日程の中でもクオリティを落とさず、自信を持って皆さまにお届けできる一冊が出来上がります!

おわりに

現在、表紙デザインも鋭意制作中です!
今回もAimingらしい、手に取りたくなるような素敵なデザインになる予定ですので、公開を楽しみにお待ちください。

当日はオフライン会場での物理本配布も予定しています!
6回目となるAimingの技術書を、ぜひ会場で手に取ってみてください!