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TA(テクニカルアーティスト)ライトニングトーク大会!


こんにちは、廣田です。

みんな大好きAiming勉強会にアーティストの波がやってきました。
今回はTA(テクニカルアーティスト)と呼ばれる方々によるLT大会です。

TAといってもその仕事の内容は会社によって、またプロジェクトによっても大きく変わってくると思いますが、今回はそれぞれがどんなことを考えて、どんなものを作ったのかの自慢大会でした。

内容はこんな感じ。
廣田:昔よく見た光景とその解決
細川:UIを3Dツールで作成した話と、3D背景の効率的な作り方の話
斎藤:MAYAで作れる簡単地形ツール
佐藤(嘉):キャラクターやマップモデルを確認するViewer
遠藤(博):リソース管理の環境をMayaやWEBやUnityで作る話
遠藤(剛):Lord of Knights の UI って、 こんな所に気をつけて作ってます。

TAをやることになったきっかけの話から、実際にプロジェクトで活用しているツールの紹介まで、幅広い話の連続に、「時間が足りない!」との声が続出しました。

お見せできないのが残念ですが、なかには「これ販売してるツールよりもすごいことやってんじゃない?」っていうものもあり、TAの必要性を強く意識できた内容でした。

ゲームのグラフィック制作では特に、こういった技術的なしくみが不可欠ですね。

ちなみにAimingではTAも絶賛募集中です!
興味を持たれた方はぜひぜひご応募ください!
会社見学も随時受け付けていますので、お気軽に こちら からお申し込みください。