神﨑 拓人

JenkinsとGitHubのWebhook連携の整理


Jenkins と GitHub を連携させる Webhook について

GitHub と Jenkins を連携させる機能のひとつに「Webhook」と呼ばれるものがあります。この Webhook をつかうことで、 GitHub 上で管理しているリポジトリにブランチを push したときや、新たに Pull Request を作成した時などに Jenkins のジョブを走らせるといったことができます。

しかしながら、 Jenkins や Jenkins の複数のプラグインが Webhook の機能を提供しており、どの機能がどのサービスを提供しているのかがわかりづらくなっているのが現状です。そこでこのエントリーでは、それぞれの機能でどのような特徴があり、どういった設定が必要なのかを、実際に設定を行いながら整理したいと思います。

なお使用している Jenkins のバージョンはこの記事執筆時点での Jenkins の最新バージョンの安定バージョン 2.32.3 LTS です(各プラグインのバージョンについては項目ごとに記述)。

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神﨑 拓人

RubyKaigi 2016 に Bento Sponsor として協賛しました


IMG_20160910_081816みなさんはじめまして!新卒エンジニアの神﨑です。

先日お伝えしたとおり、弊社 Aiming は去る9月8日から10日にかけて京都市の京都国際会館で行われた Ruby Kaigi 2016 に Bento Sponsor として1日目のお弁当を提供させていただきました。

そしてこの私も、スポンサー企業の社員として RubyKaigi に初参加させていただきました。

RubyKaigi 2016 は京都!

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RubyKaigi は去年まで東京で行われていましたが、今年はより広い会場を求めて、京都市の京都国際会館で行われました。京都国際会館といえば、京都議定書が採択された会議である COP3 が開かれた会場で、メインホールには大きなスクリーンや、ほぼすべての席に机と電源があり、セッションを聞きながらメモを取るのにすごくいい環境でした。

Bento Sponsor として

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今回 Aiming はRubyKaigiに参加されている皆さんへ1日目のお弁当を提供する Bento Sponsor として協賛しました。お弁当にはRubyKaigi仕様の掛け紙をつけて、スタッフからも直接参加者の方にお弁当をお渡しさせていただきました!

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中身も京都らしいはんなりとしたお弁当で、参加者のみなさんからも好評でした。

はじめてのRubyKaigiに参加して

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RubyKaigi は「国際会議」で、 Ruby のコミッターを始めとするエンジニアが世界中から集まり、セッションを聴いたり、意見を交わすため、公用語は英語になっています。なので会場の案内が至る所で英語になっており、日本語の発表でも資料はすべて英語、発表自体も英語で行われるセッションも多くあります。英語のセッションはなかなか内容を把握するのが大変でしたが、耳から入ってくる英語の中から自分にわかる英単語と、スクリーンに出されている英語を読みながらなんとか発表内容を把握していました(もっと英語力を身に着けたい)。

また実際に Ruby コミッターたちの話を直接聞くことができ、普段は遠くにいると感じることの多いプログラミング言語の開発者との距離が近いのもこのイベントのすごいところだと感じました。

今回 Aiming からは、僕も含め5名のエンジニアと1名の人事が参加しました。しかもチケット代から交通費まで(東京本社から参加したスタッフは宿泊費も)全て会社負担で参加することができました!改めて Aiming には感謝です!

また運営の方々は今回すばらしい会場と、出会いの場を提供していただきありがとうございました!


カテゴリー: Ruby