s-kuroki

Code Review Meetup #2に会場を提供しました&発表しました #codereviewmeetup


大阪スタジオのwebエンジニアの黒木です。

3/9(金)に開催されたCode Review Meetup #2に大阪スタジオのセミナールームを提供しました。

その名の通りコードレビューの話をする勉強会で、前回(東京開催)と今回はコードレビュー自動化サービスのSideCIさんが主催されました。(誰が主催しても良いというスタンスだとおっしゃられてました)

SideCI 角さんの発表

最初に行われたのは、SideCIのFounderの角さんの発表です。

角さんがSideCIを立ち上げるに至った経緯から、コードレビューサービスを運営しているからこそ見える、いろんな企業さんのコードレビューのあり方についてのお話で、非常に興味深く聞かせてもらいました。

LT

LTでは、Aimingから3名に加えて、飛び入りで1名、計4名が発表しました。

伝わるコードレビューのために(黒木)

焼肉とレビューの関係 〜難しいコードレビューのコツ〜

Qiitaにスライドが上がっています

oznor

ダブルレビューをやってみて

oznor

飛び入りの @whosaysni さんの発表

発表内容は公開されないということでしたので具体的な内容は控えさせてもらいますが、職場でレビュー文化を根付かせようと奮闘されているお話で、いろんなあるあるに共感しつつ聞かせてもらいました。

パネルディスカッション

角さんとLTの参加者で短めのパネルディスカッションを行いました。
参加者の皆さんからいろんな質問が出ました。皆さん、コードレビューの勉強会に来られるだけあって、コードレビューをチームに導入しようとしていて悩まれていたりしていて、非常に温度の高い話になっていたかなと思います。

まとめ

コードレビューの勉強会と聞くとニッチな感じもしましたが、チームで開発をやっていくには欠かせない重要な要素ですし、いろんなところでチーム開発に奮闘されている方が参加されていた、良い勉強会だったと思います。
また、出席率が100%だったそうで、その高さにSideCIの皆さんも驚かれていました。それだけ皆さん温度が高かったのだと思います。

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Rails Developers Meeting 2018でも会場提供&発表します!

来る3/24,25に開催されるRails Developers Meeting 2018でも、Aiming大阪スタジオで中継を行います。
中継会場の参加枠(1日目2日目)にはまだ空きがありますので、興味のある方は是非ご参加いただければと思います。
私も2日目に「冴えてるRailsエンジニアの育て方」というタイトルでお話させてもらいます。

Aimingは各種勉強会への会場提供をしています

東京本社大阪スタジオで勉強会に会場を提供しています。お気軽にご連絡ください。


s-kuroki

Ruby関西勉強会に会場を提供しました #rubykansai


大阪スタジオのwebエンジニアの黒木です。

1/14(土)に開催された第76回 Ruby関西 勉強会に大阪スタジオのセミナールームを提供しました。

Ruby関西は関西では最も歴史の古いRubyコミュニティで、現在も2ヶ月に1度勉強会が開催されています。また、主催イベントに過去6回開催されている関西Ruby会議があり、次回開催が今年の5/27(土)に予定されています

勉強会の発表内容は毎回多岐に渡っています。前回は私も発表させてもらいました(スライド)。

今回は弊社の植森が「ゲーム会社でのRuby : rails活用事例」と題しまして、AimingでRubyとRailsをどのように利用しているのかという話をさせてもらいました。

Aimingでは勉強会への会場提供を積極的に行っています(東京大阪)ので、いつでも気軽に問い合わせしてください。をはじめ、Aimingスタッフに連絡してもらってもOKです。お待ちしています。


s-kuroki

「聴いてすぐに試せる! Slackの便利な使い方講座」というタイトルで社内勉強会で話しました


こんにちは、エンジニアの黒木です。

先日、社内勉強会で「聴いてすぐに試せる! Slackの便利な使い方講座」というタイトルで話したので、その内容から抜粋して紹介します。

チャンネル一覧を整理して見やすくする

個人的に最重要だと思っている設定がこれです。

Slackを使いはじめると、割とすぐに入っているチャンネルの数が増えてきて、重要なチャンネルの話を集中して追いかけられない、という状態になりがちです。

  • 重要なチャンネルをStarして一覧の上部に表示する
  • 「Starしたチャンネル以外は未読がないときは非表示にする」設定で未読を消化しやすくする

この2つを行うことで、だいぶチャンネル一覧がスッキリします。

重要なチャンネルをStarして一覧の上部に表示する

times-skuroki___Aiming_Slack

チャンネルを開いた画面のこの位置にStarがあって、クリックするとStar/Unstarすることができます。Starされてない状態だと見えないので、カーソルをその位置に合わせてみてください。

「Starしたチャンネル以外は未読がないときは非表示にする」設定で未読を消化しやすくする

Slack

Slack

左上のメニューから、Preferences→Advanced Options→Channel Listの設定を「Hide any channels, etc., which have no unread activity, unless they are starred」に設定します。

チャンネルごとに通知の設定をする(Muteする、@here/@channel向け通知を受け取らないようにする)

状況を知っておくために他のチームのチャンネルに入ったりしても、@hereや@channelの対象になって、通知が来てしまって重要な通知が埋もれてしまう場合があります。また、ログをざっと見るためにだけ入っていて、新規発言を都度都度追いかける必要が無い場合があります。

前者には「@here/@channel向け通知を受け取らない」設定、後者にはMuteする設定が便利です。

貼り付けた画像_2016_05_23_20_46

貼り付けた画像_2016_05_23_20_49

設定したいチャンネルの画面を開いて、歯車のメニューからNotification Preferencesで開く画面で、どちらも設定できます。

1回だけ/定期的に自動で発言する

/remind というコマンドがあって、

/remind (誰に) (何と) (いつ)

という書式で書くことで、slackが自動で発言してくれます。たとえば以下の様な感じで設定できます。

  • /remind @s-kuroki ほげ 15:57
    • 自分に向けてのDirect Messageで15:57に「ほげ」と発言してくれる
  • /remind #foobar 今週も1週間がんばりましょう! every monday 10:00
    • #foobar というチャンネルに毎週月曜10:00に「今週も1週間がんばりましょう!」と発言してくれる

この書き方を覚えるだけでも結構便利ですが、他にも便利な指定の仕方はたくさんあります。

/remind

とだけ打つと、用例を教えてくれるので、より便利な使い方を知りたい人は見てみてください。

他に

  • チャンネルの検索
  • purposeやtopicの設定
  • 画像の貼り方

などを話しました。割と基本的な話も多いですが、使っていてもなかなか気が付かないこともあるので、そういうところをカバーしたいと思って話しました。

おまけ

Slackには自分たちのチーム独自のemojiが登録できるようになっていて、これをいろいろ登録しておくと、コミュニケーションを取るのに便利です。最後におまけで、私が登録したemojiの一部を紹介します。

Slack


s-kuroki

第6回テックヒルズで自動テストについての発表を行いました


こんにちは、エンジニアの黒木です。

先日の6月18日に六本木ヒルズで行われた、CROOZ株式会社主催のITイベント「テックヒルズ」の第6回にて、「進行中の開発プロジェクトで増えていくテストを自動で回し続けるために行ったいくつかのこと」というタイトルで、自動テストについて発表しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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当日発表したスライドが下記のものです。

時間の都合もあり、詳細に踏み込みすぎる部分など、当日お話できなかった内容もあります。いくつかはスライドの最後に追加してありますので、見てもらえたらと思います。

AimingではJenkinsをだいたいどこのプロジェクトでも日常的に使用していて、プロジェクトごとに使用方法が少しずつ違っています。
今回お話したのは主に私が関わったプロジェクトでのJenkinsの使い方でしたが、他のプロジェクトでの話もこのブログなどで出来たらと思っています。

今回の発表が、聴いてくれた皆さんの幸せな自動テスト生活の一助となれば幸いです。

最後に、発表の機会をくださいましたCROOZ株式会社さん、ありがとうございました!


s-kuroki

「剣と魔法のログレス」公式サイトを支えるgemその1・テスト編


こんにちは。 Web 開発チームの黒木です。

先日オープンサービスを開始した「剣と魔法のログレス」。その公式サイトは、 Aiming の Web 開発チームが Ruby on Rails3 を使って開発しました。

今日は、その「剣と魔法のログレス」公式サイトで使用している gem (数えてみたら全部で56個ありました!)の中から、テストに関連するものを紹介します。

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