入社2週間の新卒エンジニアが紹介するAimingの新人研修


こんにちは。2017年度新卒エンジニアの後藤です。

今回は新卒入社して2週間経過した私の体験等をもとにAimingの新人研修の内容について紹介します。

現在就職活動をされている方や、入社後に新人がどのようなことを研修で学んでいるか気になる方に参考にしていただければと思います。

新人研修の流れについて

Aimingでは入社後1か月かけてオンラインゲーム開発にかかわる人材になるための研修を行っています。最初の数日間に社会人としてのビジネスマナーの研修やワークフローについて学び、その後はゲーム開発に関わる研修を行います。

新人研修の様子

オンラインゲーム開発に関するリテラシー研修

オンラインゲーム開発を行う上場企業の一員として知っておかなければいけない事柄として以下の項目を学びます。

  • オンラインゲームの歴史と仕組み
  • セキュリティポリシー
  • コンプライアンス

大学や専門学校では学生どうしが演習等でゲーム制作をする機会も多いですがセキュリティポリシーやコンプライアンスを意識することは無いのではないでしょうか。

研修を通して、プロジェクトの一員であるとともに企業の一員であることを認識させられます。

職種毎の紹介

デザイナー・プランナー・エンジニア等、現場で各役職に就いている方々を講師に招いて講師が実際にかかわったタイトルなどを例に以下の項目を学びます。

  • 各職種の業務内容
  • Aimingにおける職種毎の心構え
  • 他の職種とのやりとりで留意すべきこと

それぞれの職種に属する新人の意識を高めるのはもちろん、他の職種に属する新人にも業務内容を共有することで互いに連携を取りやすくします。

また、プランナーからエンジニアへ留意してほしいことなども共有し、各職種をまたいだコミュニケーションを円滑に行う方法なども学びます。

その他

新人研修の後半にはスクラム体験をはじめとするグループワークや、自己紹介LT大会を実施します。

自己紹介LTでは自分の経歴について語るもよし、好きなゲームやアニメなどと絡めながら自分を紹介するもよしと、社内の方々にとって新人との接点を知ってもらう機会になっています。

研修を受けての感想

まだ全研修内容の半分を終えた段階ですが、私が大学時代に体験したゲーム開発と比べると規模の大きさも制作する立場も違うので、研修を通して新しい知見を得る日々を送っています。

とはいえまだ「知っている」の段階なので、得られた知見を現場で活かせるように意識しつつ残りの研修にも臨みたいと思います。